収納を考えて合理的な生活を
長い海外勤務から転勤してきた同僚がマンションを探したいというので、一緒に探すことにしました。すでに学生の頃から海外に住んでいて、現地で就職した人なので、実際、人生の3分の1は海外暮らしなのでは。
そんな人なので、考え方もずいぶん日本人離れしていて、不動産屋での値段交渉も、こちらが恥ずかしくなるぐらいすごかったのです。こんな物、値切れるモノじゃないと思うんだけど。
築浅とかセキュリティにはあまり関心がなさそうで、見た目に豪華なイメージというのが気になっていたみたいでした。ステータスシンボル!? 地域が一望に見渡せる階がいいというので、最上階に近いところにしたみたいです。
中は狭い2DK。いくら単身でも、もう新入社員じゃないんだし、こんなのでいいの? 無駄な空間は作らないし、死んでるゾーンはあり得ないのでしょうかね、毎日隅々まで活用して生活するような気合いが感じられました。確かに、うちには物置化した部屋が… 収納スペースさえちゃんとあれば、そこに入るだけの物で生活しなさいということなんですねぇ。